健康管理に必要な体を守る栄養の基礎知識

健康管理士の目線で「健康を守る栄養知識」と題して「食べ物を食べる」「消化吸収する」「食欲」「代謝」などの体の仕組や年代別の栄養と健康管理、各栄養素の基礎知識と年代別食事摂取基準、ダイエットや健康食品に関する項目を細分化し解説しています。
身体的、社会的に健康であるために、必要な一般知識として少しでもお役に立てれば幸いです。

健康とは

健康とは、病気でないこと、基本的には身体も精神も良好な状態にあることをいいます。
WHO(世界保健機構)によれば、「健康とは身体的、精神的ならびに社会的に完全に良好な状態にあることであり、単に病気や虚弱でないことにとどまるものではない」と定義され、社会的にも十分順応できることを含めていますので、現実問題としてはあまりにも理想が高い健康定義といえます。
無病息災という言葉がありますが、現代社会においては一病息災の方が現実的であり、疾病・疾患が1つあったとしても病気と上手にお付き合いしながら、身体的・社会的に健康を維持できれば健康といえると考えられます。
半健康や不健康の状態を理想の健康像に近づけていくことが、健康増進を図ることといえるでしょう。

栄養とは

栄養とは、生物が体内に食物などの物質を取り入れ、これを代謝して体の成分や生活活動に必要なエネルギーとして利用し、生命の維持増進を図ることをいいます。
人における栄養とは、食物を摂取してこれを利用し、生命活動を営むことをいい、この場合の生命活動とは、成長や生殖を営む日常生活であり、健康な生活を営むことを指しています。
栄養のために体内に取り入れる物質に含まれる成分のうち、生命維持、増進に役立つものを栄養素といいます。
その栄養素を大別すると、炭水化物(糖質)、脂質、たんぱく質、ミネラル(無機質)、ビタミン、食物繊維の6種類に分類されます。

健康管理の基礎知識

健康と美容の知識

栄養の基礎知識

年代別の栄養と健康管理

ミネラルの詳細

ビタミンの詳細

ダイエットの詳細


各栄養素の食事摂取基準は、2014年度まで使用可能な2010年度改定の数値で記載しています。

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